【2019~20】ハチ北スキー場のキッズパークを詳しく紹介します。

スキー場

こんにちは、雪山好きなジョンナムです。

今回は兵庫県のハチ北スキー場のキッズパークをご紹介します。しかしまぁ本当に今シーズンは全く雪が降らず、2月7日まで滑れる所が人工降雪機のある一本道だけでした。なんとか今シーズン最強寒波がやってきたので、いちめん雪景色になりはしましたが、これが最期だと思い急遽行った次第です。

それでは、ハチ北スキー場のキッズパークの内容と不便な点をリストアップしますので、どのスキー場にするか迷ってる方は参考にしてくださいね。

 

ハチ北キッズパークの利用料

料金は一律で一人¥1,000です。(1歳未満は無料)

1日券などのリフト券を持っている方はキッズパークは無料です。

 

ハチ北キッズパークの内容

リフト代わりの動く歩道

この動く歩道を使い、山を登ってソリで滑ることができます。この歩道で幼い子供はよく転倒していました。看板をよく見ると小さい子供の一人乗りは禁止と書いてあります。保護者の方は面倒でも付いていってあげましょう。また、スキーブーツを履いている人も滑りやすいみたいなので注意してください。

ソリは持参しても大丈夫ですが、レンタルすることもできます。保証金¥1,000で壊れたりしない限り無料です。

次は堅めのスポンジで作られた積木のようなものがあります。

小さい子供向けの遊具ですが、雪面の上では滑りやすいので上に乗って遊んでいる子供がいたら目を離さないようにしてください。

他にも空気で膨らました滑り台があります。

利用条件は↓のとおりです。

金具が付いた靴などでの利用はやめてくださいね。

それにしてもこのふわふわ遊具と呼ばれる滑り台、登るところの足場が小さくとても滑りやすい・・・

取っ手もありますが、小さい子供は登ることは困難でしょう。うちの下の子供も自分で登れないので付きっきりになってしまいました。

他にもスノーチューブに乗って回転するアトラクションがあります。

この付近は雪遊びができるエリアで、誰かが作った「かまくら」がありました。

雪だるまを子供と作ってみました。オラフのつもりw

このアトラクションの様子を動画です。

内側のチューブは小さいので子供向けです。外側のチューブは大人でも乗る事ができ、動く範囲も大きく楽しいです。うちの上の娘は4歳ですが外側のチューブが気に入ったようで何度も乗っていました。

以上がハチ北キッズパークの詳細です。続いてハチ北キッズパークのメリットとデメリットを紹介します。

ハチ北キッズパークのメリット

  1. 駐車場からキッズパークが近い。
  2. トイレがキッズパークの近くにある。
  3. レンタルショップが近くにある。
  4. リフト乗り場が発券場から徒歩10歩

上記内容のとおりで、もろもろの施設が近いメリットがあります。

子供連れでトイレが遠いなんて本当に最低ですよね。このトイレのメリットだけでも万々歳です。

では続きましてデメリットを紹介しますね。

ハチ北キッズパークのデメリット

  1. レストランが遠い

デメリットはこのひとつ・・・

レストランが遠い。子供の速度で最寄りの食堂まで歩くと10分くらいかかります。本当に遠いです。

しかも「最寄りの食堂は衛生面がいいとは言いづらい・・」なので最寄りの食堂には行かずもうひとつのお店にいっています。ついでにそのレストランも紹介します。

野間ゲレンデにあるホテル青い鳥です。入り口は階段を上ったところにあり、入るとすぐ食券機があります。

メニューはこちら

値段はよくあるスキー場の値段です。食券機の横にはビールや酎ハイの自販機があります。350mlのビールが¥500でスキー場の相場です。この時に注文したオススメの中華丼が↓です。

ボリュームはまぁまぁありましたよ。スキー場はほぼ温めるだけのレトルトなので味には期待しないでください。

 

2019-20シーズン キッズパーク まとめ

今シーズン西日本は雪不足のため、他のスキー場のキッズパークを紹介することができませんでした。来シーズンはもう少し多くキッズパークを紹介したいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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